丹波栗

 今年も丹波栗を送ってもらいました。 丹波栗と言えば大粒で有名ですが、今年は多少小さくなっている?と言う。 里の裏庭にある栗の大樹(老木?)から、毎年収穫するのだそうですが、剪定など樹の手入れが行き届かない為に、往年のようにはゆかないらしいのです。

     〝栗むくや余生の日々の過ぎやすし”


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 渋皮煮
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 増尾の栗・まだはじけていません。
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# by hougin | 2017-10-07 20:05 | 一般 | Comments(1)

この花は何でしょう?

 増尾近隣センター並びの畑(歩道寄り)に薄紫のキレイ花が20輪ばかり咲いています。
葉があまりなく、いきなり茎と花が地上に出てきて咲く感じです。 背丈は15センチほで小柄です。 
何の花なのでしょう? 毎年、疑問に思って見ていましたが、今日はカメラを持っていましたので、写してきました。 お分かりの方は、お教え下さい。

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# by hougin | 2017-09-30 19:40 | 一般 | Comments(2)

曼殊沙華

 〝暑さ寒さも彼岸まで″ といいますが、全くです。 彼岸花と言われる曼殊沙華があちらこちらで咲きました。 茎の先端にいきなり赤い花をつける・・・ふしぎな咲き方をする花です。
花が散ると、茎だけが乱立するサマは異様に感じます。 こんな風情からか、この花は、「幽霊花」
「捨子花」「狐花」など奇妙な俗名が多くありますね。
  
        〝秋彼岸樹木葬ある古刹かな”


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# by hougin | 2017-09-24 11:46 | Comments(2)

秋ナス

「秋茄子嫁に食わすな」などと言いますが、これは少々誤用・転用?のようです。そもそも、この嫁とは「嫁が君」の略で即ち鼠(ねずみ)のこと。〝鼠に食わすな” が後世、姑に対する嫁と解して「こんなにうまいものだから嫁に食わすな」などと諸解を生じたと言われています。

 ところで、茄子は、夏に一度収穫を終えた枝を短く切り落とします。すると、また、新しい枝や葉が出てきて、秋ナスの収穫が可能となります。 我が家も、紫色の濃い秋ナスが取れ始めました。

       〝秋茄子の肌きめやかに糠の中” 


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# by hougin | 2017-09-16 14:52 | 一般 | Comments(0)

底紅(そこべに)

 先日、中央公民館で「柏市民俳句大会」があり、出席してみました。 100名ほどが集まり、出句は275句にもなりました。 その中に「底紅や己が矜持を包み散る」という句があり、何人かの方が選句していました。〝底紅”って何だろう?と疑問に思っていましたところ、木槿(むくげ)であることが分かりました。 花弁の付け根に紅をさしたような花で、そういえば、防災公園にも咲いていました。


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# by hougin | 2017-09-09 18:14 | 一般 | Comments(0)