彼岸花/曼珠沙華

"暑さ寒さも彼岸まで” とはよく言ったものですが、このところはチョット寒すぎますね。 5~6日前でしょうか、防災公園の彼岸花も一斉に咲き出しました。 ここの曼珠沙華の群落も、年々、立派になってきたようで楽しみです。

       " 燎原の炎のごとし曼珠沙華 ”

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# by hougin | 2018-09-22 11:44 | 一般 | Comments(0)

猫じゃらし(狗尾草・えのころぐさ)

まあ地味な写真です・・・。 昔、子供たちは、これらの草の穂を引き抜いて遊んだものです。 しかし、現代ではそんなことはしないでしょう。 この植物名は狗尾草(エノコログサ)で漢名。 「狗尾」は、
犬のシッポのことですが、日本ではこれで猫をじゃらしたことから、"猫じゃらし” という異称がついたのでしょう。 中国では、犬のシッポの草というのですから、これで犬をじゃらしたか? いや、可愛らしい犬のシッポを想像したのかもしれません。

   " 猫じゃらし心あるごと揺れにけり”

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# by hougin | 2018-09-15 11:12 | 一般 | Comments(0)

猿滑り(百日紅)

 幹の皮が滑らかなので、"猿も滑る"意からきていると云いますが、以外にキレイな花を咲かせます。 
百日紅というくらいですから、この花は夏から秋にかけて100日間も長く咲き続ける?ようです。 
従って、色あせたような花も多くありますが、今、咲いたばかりのような花に出逢いました。 
この花を、「天の簪(かんざし)」と詠んだ俳人がいましたが、まさに、そのような感じがしました。

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# by hougin | 2018-09-08 21:25 | 一般 | Comments(2)

ラクウショウ(落羽松)

中原防災公園にメタセコイアに似た落葉針葉樹のラクウショウ(落羽松)が2~3本あります。緑色の球形の実をいっぱいつけていたので、なんだろうと思い調べてみました。 この樹は、北米原産で明治時代に
日本に入ってきて、軽量で腐蝕しにくいことから、土木、船舶、建材などに利用されています。

また、ラクウショウは、秋になると鳥の羽のように落葉することから、落羽松と言われるようになり、
紅葉色はチョコレートいろだとか。 秋になったら観察してみましょう。

      〝 魂きはる命の連鎖 木の実落つ ”

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# by hougin | 2018-09-01 10:38 | 一般 | Comments(2)

辛夷(こぶし)の実

 早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいにつける辛夷の樹。 その樹が夏になると、まさに
「にぎりこぶし」のような実をつけることを知りました。この握り拳から赤い実がのぞくとなんだかギョッとします。この果実の握り拳のような形状から、コブシの名前がついたのだそうです。


辛夷のゲンコツ状の実
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# by hougin | 2018-08-25 21:42 | 一般 | Comments(2)