ひまわり

 連日、36度、38度、40度と危険な暑さが続いています。十分にお気をつけ下さい。 この異常な暑さは、地球全体を冒しているとか。アジアでは、道路のアスファルトが溶けて車が動けなくなったり、北欧では、山火事が頻繁に発生したり、海では、海流の異変が生じ、魚や海鳥の大移動が起っています。 こんな暑さの中で、2年後の7~8月に東京でオリンピックが出来るのかと危惧されます。 
 向日葵だけが、この暑さに似合うような感じです。


                増尾の里山
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# by hougin | 2018-07-21 13:47 | 一般 | Comments(0)

フラミンゴ

 だいぶ昔に立ち寄ったことのあるフラミンゴのいるレストランに、久し振りに入ってみました。 
フラミンゴたちは、数を減らすこともなく健在でした。 鳥のなかに、ボス鳥みたいのが一羽いて、これが号令すると一斉に直立し、首を長く伸ばし、あたかも敵がいないか探るように、首を右へ左へといっせいに向ける仕草を繰り返すのが滑稽でした。 これが終わると水浴びなどして自由行動となります。

    
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# by hougin | 2018-07-15 10:00 | Comments(2)

桔梗(ききょう)

 葉室麟(はむろりん)の小説「嵯峨野花譜」(さがのかふ)は、藩主の落し胤という宿命を背負った
少年僧・胤舜(いんしゅん)が「心の花」を活けて成長していく物語です。 ある時、京のお寺で病床に
ふせている媼(実は祖母にあたる)のために桔梗を活ける。すると媼より「万葉集では、桔梗のことをー
顔の花ーとよんでいた」とのくだりがあります。平安時代、桔梗はなぜ朝顔と呼ばれたのか疑問です。


            隣のつぼみが風船のよう
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            この鉢植えの桔梗、二年連続で咲いてくれています
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# by hougin | 2018-07-07 10:53 | 一般 | Comments(0)

松戸市・戸定邸(全国唯一の徳川家の住まい)

 松戸駅を降りて5~6分のところに、徳川慶喜の弟で最後の水戸藩主であった徳川昭武(あきたけ)の
住まいと庭園(約2,000坪)が国指定重要文化財となって保存されています。 明治維新により徳川家は権力の座から離れたため、生活様式が大きく変化し質素ですが、建物は純和風木造平屋で、前面の庭は、
明治時代の洋風技法が取り入れられ、芝生面を広く取っています。 この庭園から西を望むと、江戸川と
富士山が見所と言われています。 明治以降、この館にご母堂と徳川昭武の家族が住んでおられましたが、昭武の子息・武定公が、昭和26年全施設を松戸市に寄贈しました。


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# by hougin | 2018-06-30 11:14 | 一般 | Comments(2)

厳島神社

 いよいよ最後の訪問地、安芸の宮島・厳島神社となりました。日本三景&世界遺産の島ー宮島行きのJRフェリー(5~6分)に乗る。船は、ゆっくりと左旋回して右舷に大鳥居と本殿が真っ正面に見えるようにしてくれます。 宮島桟橋で降り、参道をぬけると大鳥居と厳島神社が見えてきます。  

 ここは平家が寄進したものも多く、五重塔、千畳閣、能舞台など国宝に指定された史跡が多くあります。 朱塗りの廻廊でつながる海上の殿堂を歩むと、えもいえぬ歴史観にひたることができます。


                大鳥居
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                連なる社殿
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             能舞台
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              後白河皇お手植えの遺木
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# by hougin | 2018-06-23 15:01 | 一般 | Comments(0)